造形屋T2Cの日々の雑記

東京都日野市で特殊造形工房『A-L-C』をひっそりと営むT2Cによる日々のつぶやきだったり、ものづくりやランニングの記録だったり・・・。決して日記ではなく雑記。

読書

2020年6月に読み終えた本

まったく読書欲が湧かず、
読み途中の物も全然進まず。
年に2回くらいこういう月があるんだよな・・・。

2020年5月に読み終えた本

イマイチ読書欲が湧き切らず
5月はこの1冊のみ。

異国の迷路 (新潮文庫)
眞砂子, 坂東
新潮社
2009-04-25

海外を舞台にしたホラー短編集。
ホラーと言っても超常現象的なのはあまり無く
身近で起こりそうな感じが殆ど。
地味に怖い。

この後に読み始めた本が
面白いんだけど没頭し難いという謎
まあ 今月には読み終えられるだろう。









2020年4月に読み終えた本

4月はこの3冊。

ブラックライダー(上) (新潮文庫)
東山 彰良
新潮社
2015-10-28


ブラックライダー(下) (新潮文庫)
東山 彰良
新潮社
2015-10-28

文明が吹っ飛んだ後の
”核の冬”を迎えた世界を舞台に
ウェスタン調でもあり
疫病?からの世紀末救世主譚でもあり
何といえば良いのか分からない作品。
面白いのだけどやや取っつき難かった。
タイトルから勝手に
バイクが出てくるのかな?と思ってたけど
一切出てこない



自分の印象では
映画で観た
「死神の精度」
をライトにしたような作品。
主人公と死神のやり取りが良い。
「死神の精度」は未読・・・。





2020年3月に読み終えた本

3月は少し読書欲が戻ってきてこの3冊。


小学生の時によく読んでいた
江戸川乱歩を思い出す作品集。
ノスタルジックなのが良い

捕獲屋カメレオンの事件簿
滝田務雄
祥伝社
2015-04-09

記憶した空間を座標軸で再現できる特殊能力とか
とにかく何でも「捕獲」する捕獲屋とか
はぁ?と思うような設定だけど
結構面白かった

ゴールデンスランバー (新潮文庫)
幸太郎, 伊坂
新潮社
2010-11-29

ある日気づいたら
首相殺しの犯人に仕立て上げられるって・・・
これはキッツい。
ケネディ暗殺事件をヒントにしたとのことだけど、
いきなり犯罪者にされるのはしんどいなぁ。
オズワルドもそうだったのかな・・・?




2020年2月に読み終えた本

2月はなんだかバタバタしてたのと、
読書欲が低くなってしまったのでこの1冊だけ。


1930年代に書かれたジュブナイル短編集で
表紙でも一目瞭然だけど
まあ色んな映画からの影響が凄い。
でも子供の頃ってこういうのすごく楽しかったよなぁと。

昨年読んだこっちも
ホームズ物とかの影響が凄いけど
楽しく読めた
今の時代だと色々突っ込まれそうだけど
昔は穏やかだったんだろうと感じずにはいられない。





プロフィール

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奥山哲志
特殊造形屋/アニマトロニクス・クリエイター。
映画・TV・CMなどに使用されるキャラクターや小道具などの造形製作ならびに造形物を動かすメカニカルの製作をしております。
参加作品などは下記サイトでご確認ください。
https://alc.ninja-web.net/

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