2010年08月

2010年08月23日

サーボを制御してモーコンにチャレンジ

以前からサーボの制御に興味があったのだけど、
なかなか手を出せずにいたのだが、
ここ数年で二足歩行ロボット用の制御ボードや
モーション作成ソフトなどが入手しやすくなってきたので、
今年は何かしようと思っていた。
で、せっかく勉強するなら楽しいほうが良いので、

「造りたいキャラクターを造ってそれを制御しよう」

をテーマにかなり前からこつこつと製作してきたのがこれ。





取りあえずメカまで。
いわゆるモーションコントロール。
プログラム通りに同じ動きを繰り返しできる。
表皮はテスト用のが一応成形済みなので、
近々貼ってみる予定。
保存も考慮して国産のだけど一応シリコンで製作。
それで柔らかさなんかをチェックしようかなと。
GEL10でも使えると良いんだけど、う~ん・・・。

プログラムで制御しているのは口周りの7個のサーボで、
目や目蓋、眉の5個は通常通りプロポで操作。

サーボの制御は生物以外でも色々と使えて便利。
「ヘルボーイ」でもクロエネンの義手を制御して滑らかに動かしてたっけ。

今回のボードは安価な物を使用したので、
音声出力機能が無いので、
いずれもう少し高級なボードに換えて喋らせるつもり。

原型に手を付け始めてからここまでくるのにかなりかかったな~。
まだ完成してないけど・・・。

2010年08月06日

7月に読み終えた本

今更だけど先月読み終えた本


闇の喇叭 (ミステリーYA!)
闇の喇叭 (ミステリーYA!)
著者:有栖川 有栖
販売元:理論社
発売日:2010-06-21
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初の有栖川 有栖作品。
北海道が日本から独立しているパラレルワールド的な日本が舞台。
田舎町に北のスパイらしき人物が現れて・・・というミステリー小説。
探偵という職業が国家により禁止された世界で、
かつて探偵だった男とその娘の物語。
普通の日常っぽいんだけど、
何かおかしい日本。
何かが違ってたら実際こういう国になってたかも。
どうやらシリーズ化されるらしく、
気になる終わり方。
続きが早く出ると良いのに。
野良猫エディターさんいつもありがとうございます。



笑う招き猫 (集英社文庫)
笑う招き猫 (集英社文庫)
著者:山本 幸久
販売元:集英社
発売日:2006-01-20
おすすめ度:4.0
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はなうた日和 (集英社文庫)はなうた日和 (集英社文庫)
著者:山本 幸久
販売元:集英社
発売日:2008-05-20
おすすめ度:4.0
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「凸凹デイズ」以降
すっかりはまってしまった山本幸久。
「笑う招き猫」
はお笑い芸人アカコとヒトミの物語。
凸凹コンビの2人とその周りの人々の様々な出来事が
明るい文体で描かれてる。
「はなうた日和」
は定年間近のサラリーマンや売れないアイドルなど様々な
職業の人々が、
さえない日常の中に小さな幸せを見出す短編集。
これまた明るい文体でとても読みやすい。
人物造形が本当にうまい。
6月に読んだ
「男は敵 女はもっと敵」
とこの2冊は同じ世界。
読んでいると
「あれ?これって確かあの本にも・・・」
ということがしょっちゅう。
もしかしたらこの作家の作品はほとんどがリンクしてるのかも。

少しペースが落ちたな・・・。

kakio_alc at 22:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0)読書 

2010年08月01日

ホームカミングデー

昨日と今日の2日間
「母校の江古田キャンパスが新装されたので
卒業生の皆様観に来てください」

てな感じの催しがあると同期から聞いていたので、
昨日13年ぶり(卒業は14年前)に江古田校舎へ行ってみた。
そしてびっくり。


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なんだこの入り口?は。
受付になっているのだがギャラリーということらしい。
自分らの知ってるキャンパスとは程遠い。
ちょっとおしゃれな感じ。
受付で記念品とパンフレットをもらい、
新しい学食の前で先に来ていた同期3名と合流。
正直うろ覚えの先生なんかとも会話。
大丈夫だったかしら。

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吹き抜けのある校舎。
撮影に使えそう。

結局映画学科の同期は後で合流した2名を入れて計6名。
(パーティーを仕切っているスタッフの中にも1名いたけど)
機材管理のSさんや演出のM先生なんかとも話せて良かった。
まったりと新校舎をうろついて楽しかったです。

そのまま6人で駅そばで呑んで終了。
みんな歳食ったけど変わらんな~。

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同期以外では
何度か話したことのあるK監督にも学食で再会。
先輩だったとは知りませんでした。
監督も驚いてました。



kakio_alc at 23:03|PermalinkComments(2)TrackBack(0)雑記