2008年08月

2008年08月31日

子供の頃を思い出す

気付けば8月も終わり。
早い・・・。
ちょっと?更新サボるとあっという間。

何だかんだでオリンピックに萌える。
いや燃える。
特に陸上競技。
リレーの銅メダルは感動。
同世代で今も第一線で活躍してる選手はやっぱり
気になってたので。
朝原選手お疲れ様。

オリンピックの合間に何本かまとめてDVD鑑賞。
特に気に入ったのが2本。
まずは

「遠い空の向こうに」

今更初見?な感もあるけど、
とても感動。
ソ連の人工衛星打ち上げに触発され、
ロケット打ち上げに情熱を燃やした高校生の物語。
NASAのエンジニアになったホーマー・ヒッカムの
自伝が原作。
失敗を繰り返したり、
家族との葛藤なんかを乗り越えて自分の道を進む。
この手の物語は大好物。
イメージが川端裕人氏の名作
「夏のロケット」文春文庫刊
と被る。
映画観てるうちに、
小学生の頃にロケットの発明家の伝記を読んだこと
を思い出した。
教室の後ろの棚にあった本で、
フォン・ブラウン型とかゴッダード型とかの簡単な
構造図が載ってて、
なんとなく興味が湧いてその場にあったノートに
書き移した。
そのこと忘れて提出用に使ったら先生から

「凄いね。本当に作るの?」

なんてコメントが書かれて帰ってきた。
いやいやいや。
モノ作りが好きでなんとなく興味があっただけで、
実際に作る訳はないのですが・・・。
作る気あったのか?
そんなことを思い出した。
今日の夕方出かけたら中古で発見。
Lucky!
購入しちゃった。

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もう1本は

「ミス・ポター」

「ピーター・ラビット」の作者ビアトリクス・ポター
の伝記映画ですね。
映画の中では案外トントン拍子に人生が進んで、
挫折もそれほど大きく取り上げられてない感じ。
この手の映画にしては珍しい気がした。
でもなんか暖かい感じがとても良いです。
「ピーター・ラビット」にも思い出があって、
小さい頃に母親に散々読んでもらった。
今も持ってます。

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1973年の祖父母からの贈り物。
気に入った話は何度も何度もせがんだ(らしい)。
多分、
「リスのナトキン」
「二匹の悪い鼠」
「モペットちゃん」
辺りだったと思う。
しつこい性格は昔からだったようだ。


今更だけど宣伝。

「鹿男あをによし」

のDVD-BOXが先月発売されました。
特典映像満載のディスクも付いてます。
自分を含めた鹿チームのインタビュー?のような
コーナーもあります。
興味がある方は是非購入してください。
そこまでじゃないけど・・・な方はレンタルして
コメンタリーだけでもどうぞ。
なかなか面白い(はず)です。


2008年08月10日

甥っ子とウーフ

二ヶ月ぶりくらいの更新。
空けすぎだ。

先月は色々あってイマイチ書く気になれなくて。
バタバタしてる上に悲しい出来事が二件もあったから。
勿論良いこともあったけど、
ちょっとイヤな月でした。

そして気付けば8月。
バタバタしてたのもひとまず落ち着く。
昨日・今日は久しぶりにゆっくりできることに。
昨日はヨメの母が甥っ子(もうすぐ5歳)を連れて遊びにきてくれた。
甥っ子に会うのは2年ぶりくらいな気がする。
随分と喋るように。
成長が早いな?。
子供って気に入ったことを延々と繰り返す。
まるで「テレタビーズ」だ。
電車好きらしく、
「車掌さんごっこ」をひたすら続ける。
元気バリバリだ。
2年前と違い、
今回はすぐに打ち解けてくれた。
帰りなんか手をつないで駅まで一緒に。
後ろでヨメとヨメ母が

「親子みたい」

と話してたそうです。
可愛かったな?。

ウチで甥っ子が大はしゃぎしてるあいだに、
「ウーフ」はずっと怯える破目に。
そして甥っ子が帰ったあとの「ウーフ」は何故かいつもより友好的。
怖かったから安心したのかな?
ヨメ母は「ウーフ」が大好きなんだけど、
甥っ子はちょっと避けてた感じ。

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最近の「ウーフ」は少しずつ抱っこにも慣れてきた。
暑いせいか、
食が細くなったりする日もあってちょっと心配してたんだけど、
2日前くらいに体重量ったら、
来た当時よりも200gくらい増えてた。
しっかり太ってたみたい。
良かった良かった。

「ウーフ」のお気に入りは、
100円SHOPで売ってる書類ケースに、
凍らした保冷材を入れてタオルでくるんだヤツ。

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こんな具合に無茶苦茶くつろいでます。
市販のペット用「冷え冷えボード」も置いてるんだけど、
こっちのほうがお気に入りのようです。
保冷材が冷たくなくなると露骨に不貞寝の体勢をとるのが面白い。
分かり易いヤツめ。